痴漢被害に遭っていた話 1

これは高校生の時に遭った痴漢被害のお話です。

痴漢は身近なものなのだと知ってもらえれば幸いです。

本編

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あとがき

いきなりおしりをむにっと掴まれて硬直しました。

状況を理解できない。

私は好きになった人を誰よりも信頼してしまうため、先輩には話すことができました。

元々、先輩とは同じ方向の電車に乗っていたのもあり、一緒に行ってくれることになりました。

近すぎて逆にドキドキで死にそうでしたが。

でも安心感はありました。

その後一人で乗るのは少し不安でしたが、いくらなんでも毎日痴漢されるわけないよなーと考えていました。

数日経ったある日、撫でるようにおしりに腕が当たり「これは何…?」となりました。

考えすぎかなとも思うのですが、意図的な感じもして。

続きます。







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