痴漢被害に遭っていた話 3

こちらのお話は3話になります。

痴漢被害に遭っていた話 2

↑前回のお話はこちらから。

痴漢被害に遭っていた話 1

↑最初から読みたい方はこちらから。

本編

あとがき

翌日は車両を変えたのに、おそらく同じ人が痴漢をしてきました。

車両を変えるだけではダメなのかと時間を早めたりもしてみましたが何故か毎日いる。

流石に助けを求めようと考えましたが、世の中の人はどうやって声を上げているのかとネットで検索をかけたらマイナスな意見ばかりでした。

被害者側を悪く言う意見ばかりで、私はますます声が上げられなくなりました。

そもそも、先輩が信じてくれなかったのに誰が私を信じるんだろうなって。

かくなる上は自分で解決だ!と思い、手で防いでみましたが掴まれるという予想外の結果に。

いや、今であればこの掴まれた手を利用することもできたかもと思います。

大胆に手を掴むなんて、こいつは何も言えないから何しても大丈夫だと完全にナメられてましたね。悔しい。

続きます。







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